リファラスパムとは
リファラとは、ページを移管した際に送信されるリンク元情報のことで、Webサイトにアクセスする際に送信される「リンク元」情報を偽装することをリファラスパムと呼びます。
自サイトのURLをリファラ情報に入れ、大量のサイトにアクセスすることで、そのサイトに自サイトのURL付きの足跡を残すことができます。
逆アクセスランキングの順位を上げるために、参照元の履歴が記されるサイトに対して、同一の参照元から大量のアクセスを行い、宣伝目的で特定のURLをアクセスログに残す行為もリファラスパムと呼ばれています。
リファラスパムでバックリンクを獲得する
リファラスパムは、逆アクセスによりアクセスアップさせるという使い方よりも、リンク元表示機能を利用した「バックリンク」獲得のために使われることが多いです。
しかし、検索エンジンもリファラスパムにより得られたバックリンクを警戒し、質の低い大量のバックリンクを評価しなくなってきている。リファラ偽装ツールとしては Proxomitron あたりが有名でしょうか。
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そうそうそうそう!
自分の所に来る奴もまさにソレです。リファラスパムいうのか・・。
ウチの逆アクセスランキングを利用しやがって・・(すぐに気付いて削除したが)。
もう300回以上も来るんですよ。やになっちゃう(汗)。
リファラ偽装ツールがあるんですね・・(滝汗)。
なるほど。実際には逆アクセスランキング狙いでやる場合の方が多いんですかね。最近はあまり聞かなくなってますね。
ウチで使っているアクセス解析は滞在時間まで特定できるのですが。
今まで数秒単位でしかなかったのが「なんでうちのサイトが表示されないのだろう?」と思ったかどうかしらんけど20分もww。
しかもミラーサイト作ってるから一度に数ヶ所からも来るし(汗)。
なんとか「ぎゃふん!」と言わせることできないかな。無視することが精一杯だしw。
なるほど。あくまで人間を装っているんですね。ミラーサイトとはまたやっかいな。スパマーは無視するかアクセス制限かのどちらかですよね。ぎゃふん!