検索エンジンのインデックスを早める方法
サイトやウェブページを作成してアップロードしても、検索エンジンにインデックスされなければ、公開していないのと同じことです。全てのページをなるべく早くインデックスさせるために様々なSEO対策があります。
既にインデックスされているページからのリンク
インデックスされるために最も有効的な手段は、既にインデックスされているページからリンクを張ることです。自サイト内でも他サイトからのリンクでも構いません。
トップページやトップページからワンクリックで行けるような階層の浅いページで、既にインデックスされているページからのリンクが最も効果的です。
インデックスの確認
検索エンジンにインデックスされているかの確認は、検索窓に「site:ドメイン」を入力することで調べられますが、各検索エンジンとも、全てを公表しなくなってきています。
基本的には、ページタイトルを検索窓に入力してページがヒットすれば、インデックスされているのですが、Googleならウェブマスターツールで確認するのが、最も正確です。
サイトマップの作成
サイト内にページ構成を記述したサイトマップを作成し、htmlソースの上部にリンクを張る事により、訪問した検索エンジンが、サイトマップ内のリンクを辿り、サブページをインデックスすることを助けます。
sitemap.xmlの登録
Googleウェブマスターツールでsitemap.xmlを登録することでインデックスの手助けになりますが、sitemap.xmlを登録したからといって記述してあるページが直ぐにインデックスされるわけではありません。
さほどインデックス効果が見込めなくなっていますが、やらないよりはやったほうが良いでしょう。
ソーシャルブックマークの利用
ソーシャルブックマークとは、インターネット上で利用できるブックマーク(お気に入り)のことで、ソーシャルブックマークに登録し、それを公開することにより、バックリンクとして認識されインデックスを早めることが出来ます。
全てのソーシャルブックマークにバックリンク効果があるわけではなく、リンクにnofollow属性が含まれていないことが条件となります。
はてなブックマークやバザールが効果的ですが、他のソーシャルブックマークと同様に、そのうちバックリンク効果はなくなるかもしれません。
検索エンジンに重要なサイトと認識させる
検索エンジンに更新頻度が高く、有益な情報を配信しているサイトだということを認識させることができれば、アップしたばかりのページでも比較的早くインデックスさせることができます。
ブログは構造上素早くインデックスさせるために最適なツールで、独自ドメインブログの活用により、サイト評価を上げることもできます。
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