サイト更新頻度を上げる

サイト更新頻度は、SEO対策に直接影響しないという意見と、更新頻度が高いほうが検索エンジンに評価されるという意見がありますが、ロボットのクロール率を上げるためにも更新頻度は高いほうが良いでしょう。

確かにサイト更新頻度を上げても、それだけで検索順位が急上昇することはめったにありません。しかし、数年間放置していたサイトをリニューアルしても、数週間~1ヶ月は新ページがインデックスされにくい状況にあったケースには何度も遭遇しています。

更新頻度が高いことを検索エンジンに認識させることによって、クローラーの訪問頻度も高くなり、結果的にインデックスも早くなります。ニュースサイトや大手情報サイト、更新頻度の高いブログサイトは、公開してから数分でインデックスされることも珍しくありません。

どれだけ有益なページを、より早くインデックスさせるかがSEO対策の肝となりますので、時間のある方は更新頻度を上げることをオススメします。

RSS配信

新ページを作成したり、ページを更新した場合は、RSS配信することをオススメします。インターネットエクスプローラ7からRSS機能が追加され、7がWindowsの重要な更新に含まれたことにより、7利用者が急増しました。

日本人の大半が利用しているインターネットエクスプローラがRSS機能を備えたことにより、ブログ情報に限らず一般的なサイトからのRSS配信を希望する方も増えています。ユーザの無駄足を防ぐためにもRSS配信は行ったほうが良いでしょう。

RSSの配信の仕方や、RSSフィードについてはRSSの利用方法を参照ください。

ブログの活用

ブログは構造上インデックスを早める効果があり、更新もオンライン上で可能ですので、独自ドメインブログを構築することはサイト評価を高めるために効果を発揮します。

無料ブログや他ドメインブログを活用しサテライトサイトとして利用しても良いのですが、サイトドメイン内にブログを設置することにより、サイト全体の評価を高めることが出来ます。

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公開日:2011年2月9日
最終更新日:2011年5月15日

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カテゴリー:無料SEO

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