外部リンク(発リンク)の最適化

外部リンクとは、発リンクとも呼ばれ、自分のサイトから外部サイトへリンクを張ることです。外部のサイトからリンクを貰うバックリンクとは異なります。

以前は、外部リンクは外部のサイトに評価を与えるだけのものという認識が強く、外部リンクを張ることに抵抗を感じる方も多かったと思いますが、現在では適切なサイトへの外部リンクは、検索エンジンから評価されると言われる時もあります。

しかし、外部リンクは外部サイトへ、ページランク(ページ評価)を受け渡すことには変わりはありませんので、検索エンジンからの評価が低いサイトへの外部リンクは控えたいところです。

正直、外部リンクによってサイト評価が上がることを実感できることはまずないのですが、リンクを張る事でリンクを張替えしてもらえることも多いので、そういった意味で活用するのも良いと思います。

»外部リンク(発リンク)を張る事による3つの効果

外部リンクの質と量

有益なサイトは有益なサイトへリンクを張るという観点から、検索エンジンは良質なウェブページへの外部リンクを評価するようになったと言われていますが、リンク先の質は考えなくてはなりません。

スパムサイトへのリンク

検索エンジンからスパム扱いされたサイトへの発リンクは、大きなマイナス評価を受ける可能性があります。悪いサイトへリンクを張るサイトは悪いサイトという観点からです。

これは相互リンクにも言えることですので、相互リンク先がSEO対策スパムなどを行い、検索エンジンからの評価を落とした場合、何もしていないのに相互リンクしている自分のサイトの評価も落とされる可能性があります。

相互リンクをする際には、相手サイトのコンテンツ内容の確認と共に、スパム扱いされていないかも確認する必要があります。スパムサイトの見分け方についてはスパムサイトとの相互リンクを参照下さい。

検索エンジンへのリンク

YahooやGoogleへのリンクを張ると、検索順位に影響を与えると聞くことがありますが、個人的には検索エンジンへのリンクを張っても順位には影響しないと思っています。

外部リンクの量

外部リンクはページランクを、外部サイトへ分散させてしいますので、外部リンクの量が多すぎることは、マイナスポイントになりかねません。特にトップページからの外部リンクは慎重に取り扱う必要があります。

外部リンク切れ

内部リンク切れは、ホームページ作成ソフトのエラーチェック機能を利用すれば直ぐに分かりますが、外部リンクのリンク切れは、作成ソフトでは判断できません。

リンク切れチェックツール

外部リンクのリンク切れチェッカーは色々ありますが、Website Explorerがとても優秀な無料ソフトです。リンク切れチェックだけではなく、様々なサイト分析も行ってくれます。

またWordPressであれば自動的にリンク切れをチェックしてくれるプラグインがあります。

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公開日:2011年2月9日
最終更新日:2011年9月16日

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カテゴリー:無料SEO

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