URL内にキーワードを入れる

URLのディレクトリ(フォルダ名やファイル名)に、日本語キーワードを含めるとSEO的効果があると言われています。

個人的にはURLに2バイト文字を含 めることに違和感を感じるのですが、SEO対策で有名な渡辺隆広氏率いる、「株式会社アイレップSEM総合研究所発行の図解SEO対策がわかる」でディレ クトリやファイル名をページテーマでラベリングすることを勧めています。

ただこれはSEO効果と言うよりは、検索結果に表示されるURLに日本語が含まれることによるクリック率の向上を狙ったものでしょう。

ディレクトリにキーワードを含める理由

「図解SEO対策がわかる」によればディレクトリとなるフォルダ名や末端のファイル名を日本語にするメリットを下記の様に説明しています。

  1. サイト上の情報を構造化してラベリングすることで、ユーザが情報を見つけやすい
  2. サイト運営においてメンテナンスが行いやすい
  3. 検索結果画面上でクリック率が上がる

フォルダ名やファイル名の決め方

上記では日本語にする事を勧めておりますが、私自身はどのコンテンツを含むページか分かりやすいフォルダ名とファイル名にしています。

注意する点はあまりに長い名前や、他のページと似たような名前は避けることです。ファイル名を「01.html」、「02.html」としているサイトを時々見かけますが、検索エンジンに似た内容のページであると誤認されそうな要素はなるべく排除したほうが良いでしょう。

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公開日:2011年2月9日
最終更新日:2011年5月15日

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カテゴリー:無料SEO

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