キーワードツールの使い方
SEOはキーワード選びが大変重要となる事は誰もが知っていると思いますが、キーワード選定の際に役立つキーワードツールを紹介します。特に新たなツールはありませんが、初心者の方には参考になると思います。
Googleキーワードツール
検索したいキーワードを入力し、マッチタイプを完全一致に変更し、必要であれば語句の除外や詳細オプションを設定しキーワードを絞り込んでいきます。
※Google Adwordsアカウントでログインした方が、表示されるキーワード数が多くなります。
地域を日本に変更し、キーワードを入力します。複数のキーワードを同時に調べる時は、カンマか読点で区切ります。
上図はWordPressとMovable Typeの比較です。2006年にWordPressがMovable Typeを逆転しその後はどんどん差が開いて行く事が分かります。
複数のキーワードを元に関連性があるキーワードを検索できます。日本語への対応はまだまだですが、キーワード探しに役立ちます。
ツールというと少し大げさですが、Googleの検索結果に表示されているワンダーホイールもキーワード探しに役立ちます。
このように検索したキーワードと関連のあるキーワードが表示されます。表示されたキーワードをクリックすればさらに関連するキーワードをチェックすることができます。
利用する為には、クライアントセンターログイン画面から、Yahoo!APANビジネスIDでログインする必要があります。月間検索数があまりにいい加減な数字なのでほとんど役に立たないかもしれません。
利用する為には、無料会員登録が必要です。検索数データの出所が不明ですが、参考程度にはなるかもしれません。

調べたいキーワードを入力して検索し、次の画面でそのキーワードリンクをクリックすると以下のような関連ワードが表示されます。データが古いですね。

関連キーワードと同じような感じですが、こちらは連想キーワードです。連想検索エンジンreflexa(リフレクサ)のAPIを使用しているようです。
ブログのデータなどを解析して、そのキーワードに興味を持っている人の性別や年齢などをチェックできます。



















