GoogleのSEOに最適なタイトルタグの書き方

タイトルタグは内部SEOで最も意識しなければいけないものです。検索順位は被リンクによって大きく左右しますが、スモールワードのような場合には被リンクが無くても、タイトルタグの書き方次第で上位表示可能です。

キーワードを含め簡潔に

タイトルタグにそのページのターゲットキーワードを含める事は当然ですが、あまりにSEOチックなタイトルになっていると、ユーザのクリック率に悪影響を与えますので、いやらしくない程度にとどめておきましょう。

キーワードを配置する位置については、前方にというのが基本となりますが、前方に配置することでおかしな文章になってしまう場合には、中ほどでも問題ありません。後ろに持ってきても良いのですが、そうすると検索結果に表示された際に切れてしまう可能性があります。

YahooでもGoogleでも最大40文字ぐらいまでは表示されますが、30文字前後に抑えておくのが良いと思います。

トップページのタイトルタグはサイト名のみにするか、キーワードを入れたい場合には、「サイト名 | キーワードを含めた文章」とするのが良いと思います。

サブページのタイトルタグについては「ページタイトル | カテゴリ | サイト名」とすれば良いでしょう。

ちなみに、このブログのタイトルは「てんぷれのSEOブログ」ですが、タイトルタグは「てんぷれのSEOブログ | SEOテンプレート比較」となっています。WordPressの一カテゴリと言う位置づけなので、勝手にサイト名が入ってしまっていますが、本来は無い方が良いですね。

ブランディングも意識する

タイトルタグに会社名やサイト名を含める事も常識となっています。これはSEOという事ではなく主にブランディング効果を狙ったものです。サイトを作る時には必ずユニークなサイト名をつけてください。そのサイト名を全てのタイトルタグに記述します。

WordPressサイトであれば自動的に、ページタイトルの最後にトップページのタイトルタグが入るようになっています。

GoogleのSEOでは、サイト名や会社名というブランド力も大切になってきます。キーワードのみを意識してサイトを作ると良い事がありません。作ったサイトをユーザに認知してもらうことを意識していれば自然とブランド力は上がっていくと思います。

サイト名での被リンクが増えることで、キーワードの順位も上がっていくという事がありますので、ページのヘッダーには必ずサイト名を表示するようにしましょう。

ブログはソーシャルブックマークも意識する

ブログの場合にはソーシャルブックマークを意識したタイトル付けも大切な要素です。タイトルに数字を入れたり、大げさな形容詞を用いることで、ブックマークは増えやすくなります。

上記のタイトルは検索エンジンの事は考えず、ソーシャルブックマークを意識して決めています。

ある程度記事が増えてくると、どうしてもターゲットキーワードが被ってくる場合がありますが、そういった時には、ターゲットを検索エンジンからはてなに変更するのも良いと思います。

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公開日:2011年3月1日
最終更新日:2011年5月15日

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カテゴリー:SEO対策

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