関連性の高いサイトへの発リンク(外部リンク)は積極的に

発リンクとは外部リンクとも呼ばれているもので、自分のサイトから他のサイトへ向けて張られたリンクのことを指します。

検索エンジンはどのサイトへリンクを張っているのかという部分も見ていて、質の良いサイトへリンクを張る事で、サイト評価が上がるという事が言われていた時がありました。YahooやGoogleへのリンクを設置するとSEO効果があると言われていた事もありますね。

個人的には、発リンクによって検索エンジンからの評価が上がると言う事は無いと思っていますが、発リンクする事によるメリットはあると感じています。

発リンクが被リンクを生み出す

発リンクが直接的なプラス評価になる事は無いとしても、外部リンクをする事には大きな効果があります。特にブログにおいては、こちらからリンクを張る事で、他のブログからリンクを張って貰えるという事が良くあります。

良い記事として紹介するなど、好意的な形でリンクを張られて悪い気がするブロガーはいません。特にSEOをしているブログの場合、間違いなくアクセス解析をしていますから、リンクを張られる事には敏感になっているはずです。

書いた記事に質が伴っているのが条件ですが、関連性の高いブログへは積極的にリンクした方が良いと思います。閉鎖的なブログというのは相当なユニーク性がない限り、いつまで経ってもリンクを張られる事がなく、アクセスアップしません。

発リンクはペナルティの対象になる

発リンクで気をつけなければいけないのが、検索エンジンからのペナルティです。リンクを張るという行為はリンク先ページをオススメしている事になりますから、リンク先のサイトが検索エンジンからペナルティを受けているような場合、ペナルティサイトを推薦している事になってしまいます。

また、アダルトサイトや詐欺サイト、非合法サイトへのリンクも避けた方が良いでしょう。どうしてもリンクしたい場合には、nofollowをつけた方が良いと思います。

しかし、リンクを張る時にいちいちそのサイトがペナルティを受けているのかという事を調べる必要はないでしょう。リンクを張る時点でそのサイトに魅力を感じたわけですから、そんなサイトを疑ってかかるのは良くありませんね。

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公開日:2011年3月28日
最終更新日:2011年5月15日

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カテゴリー:被リンク

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