Googleアナリティクスのコンバージョン設定
アクセス解析はアクセス数や検索キーワードを見ることも大切ですが、コンバージョン(成果)に繋がったキーワードやユーザの動きを確認することも大切です。
今回はホームページからのお問合せが完了した時点をコンバージョンとする設定方法を解説します。
コンバージョン設定
最もベーシックな、お問い合わせ後のサンキューページをコンバージョン(目標)とする設定方法で解説していきます。
Googleアナリティクスにログインし、アカウント管理をクリックし、コンバージョン設定したいプロファイルを選択し、目標ををクリックします。
- 目標名:適当に、アクティブ
- 目標タイプ:URLへのアクセス
- 目標URL:/thankyou.html
- マッチタイプ:前方一致
目標URLはお問合せの完了ページであるサンキューページのURLを入力してください。
「目標到達プロセスを使用」にチェックを入れると、目標に到達するためのステップURLが登録できます。
ステップを設定して置く事で、問合せが増えない原因などがつかみやすくなります。問合せページへの訪問者は多いのに、実際の問合せが少ないような場合には、問合せフォームに原因がある可能性があります。問合せページ自体へのアクセスが少ない場合には、分かりやすい位置に問合せページへのリンクが設置してあるのかを確認しましょう。
ECサイトなどの場合には、買い物カゴに商品を入れて、実際に購入ボタンがクリックされるまでの過程で離脱されてしまうという事もありますので、複数のステップを設定して置く事で、どこで原因が発生しているのかを調べるために役立ちます。
コンバージョンを確認
コンバージョン設定したプロファイルのレポートを表示して「コンバージョン」より、データを確認することができます。
コンバージョン率や、目標へ到達するまでのアクセス経路などが確認できます。コンバージョンに繋がった検索キーワードを見る場合にはカスタムレポートが便利です。
WordPressのContact Form 7 で行うコンバージョン設定
WordPressの問合せフォームと言えばContact Form 7が有名ですが、Contact Form 7にはサンキューページが無い為、そのままではコンバージョン設定を行う事ができません。
そこで対応策として、サンキューページを表示するようにするか、もしくは送信ボタンのクリックをコンバージョンとする方法があります。
詳しくは、Contact Form 7でコンバージョン設定する方法をご覧ください。
- Googleアナリティクスの登録
- Googleアナリティクスの初期設定
- 新しいプロファイルの追加方法
- コンバージョン設定
- カスタムレポート設定
- アドバンスセグメントの使い方
- Contact Form 7を使ってコンバージョン設定
- 特定のリンクのクリックをコンバージョンにする方法
- サブディレクトリをアクセス解析する方法
- 異なるメールアドレスで同じレポートを見る方法
- インテリジェンスアラートでアクセス数の変化をチェック
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