Googleアナリティクスのインテリジェンスアラートで変化をチェック
Googleアナリティクスにはインテリジェンスアラートという機能があり、アクセス数が前日比や前週の同じ曜日と比較して何%の増減があった際にメールを受け取るといったような事が可能です。
検索エンジン経由のアクセス数が大幅に減少した場合、サイトに何かしらの問題が発生している可能性が高いと言えますので、インテリジェンスアラートで、直ぐに状況を把握できるようにしておいた方が良いでしょう。
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これは当サイトのインテリジェンスアラート画面です。アクセス数が急増している日のアラート(緑色のグラフ)をクリックするとトラフィックやユーザの情報が表示されます。
重要度とは、Googleアナリティクス独自の予測値との比較で表されます。実際のパフォーマンスと予測される結果との違いが大きくなるほど、 重要度も高くなるようです。
カスタムアラートの作成
どのような変化が起きた時にアラートメールを受け取るかという条件を指定するために、カスタムアラートの作成を行います。
設定画面を開き、アラートを設定するプロファイルを選択し、「カスタムアラート」をクリックします。
今回は「Google経由のアクセス数が20%以上減少した場合」の設定を例に挙げて説明します。
- アラート名:アクセス減
- 適用:アラート設定を行う他のプロファイルを選択
- 期間:日
- このアラートが発生したときにメールで通知する。にチェック
- 適用対象:参照元、先頭が一致、google
- 次の場合に通知:%以上減少、20、前週の同じ曜日
適用対象や通知条件は、サイトの状況などに合わせて変更してください。同じアラートを複数のプロファイルに適用できるのは便利ですね。
期間を日にした場合、アクセス数が減少しやすい土日や祝日が絡むとアラートが発生しやすくなりますので、次の場合に通知の項目は、前日ではなく「前週の同じ曜日」にしておいた方が良いと思います。また、アクセス数が少ない場合、必然的に変動率(パーセンテージ)が大きくなりますので、その際は条件を%ではなくアクセス数を指定しても良いと思います。
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