半年で月5万円稼ぐアフィリエイトサイトを作る為の24の手順

公開日:2011年8月15日
最終更新日:2015年1月7日

先日、アフィリエイトサイトの基本的な作り方という記事を書きましたが、意外にも好評だったので、今回はより具体的な作り方を書いてみます。誰にでも出来る方法ですが、正直実践するには決して楽ではない方法ですので、簡単に稼ぐ事を目指している人には参考にならないと思います。

また、これから説明するやり方は、私が実践して実際に月5万円稼いでいる方法ですが、同じやり方をして同じように稼げるかは分かりません。全てはあなた次第です。

2012年時点でのサイトの作り方もまとめてみました。
それなりに稼げるアフィリエイトサイトの作り方【2012年版】

2013年時点のサイトの作り方もまとめてみました。
それなりに稼ぐアフィリエイトサイトが完成するまでの全手順

このアフィリエイトサイトの特徴

  • 誰にでも実践できる
  • 莫大な作業時間(最低300時間)が必要
  • ある程度のセンスと文章力が必要
  • 地道にコツコツと続ける事が出来る人に最適
  • 月10万円を稼ぐ事は可能だが月100万円は不可能
  • WordPressでサイトを作る
  • 既にネット上にある情報を集中させる
  • ロングテールでアクセス数を稼ぐ

具体的には、前回も紹介した初心者がアフィリエイトで稼ぐ方法格安レンタルサーバー比較サイトがこのやり方で作っています。レンサバネットは3月末に作り始めたサイトですが、来月あたりは月5万円ほどのアフィリエイト収入になる予定です。私のアフィリエイト収入はこちらで毎月報告しています。

他にもいくつか同じ作り方をしているサイトがありますが、当サイトとは全くジャンルが異なるのでリンクは張りません。ただ、AdSenseを貼っているサイトもあるので、スパイチェックツールなどで検索すれば見つかると思います。気になる方は探してみてください。

私のやり方で、ある程度まともなアフィリエイトサイトを作るには、最低でも300時間ぐらいの作業量となります。1日10時間やれば1カ月で出来ますが、働いている人の場合は、1日1~2時間が限度だと思いますので、そのケースでは半年程度かかる計算です。

このやり方であれば誰がどのジャンルでサイトを作っても月1~2万円を稼ぐ事は難しくありませんが、1つのサイトで稼げる上限は10万円ぐらいだと思います。同じ方法で複数のサイトを作れば100万円も可能かもしれませんが、現実的とは思えません。あとは、ジャンルやサイトの出来によっても大きく金額が変わってくると思います。

サイトを作る前にやる事

  1. 独自ドメインを取得する
  2. WordPressが利用できるレンタルサーバーを借りる
  3. WordPressをインストールする
  4. トップページのタイトルを付ける
  5. 取得したドメインをGoogleにインデックスさせる
  6. Googleアナリティクスとウェブマスターツールに登録する
  7. Google AdSenseアカウントを取得する
  8. 主要ASPに登録する

アフィリエイトは無料レンタルサーバーや無料ブログでも可能ですが、本気でやる場合には独自ドメインを取得する事をおススメします。無料サービスはサイトが削除されるリスクや制限がありますので、とりあえずレンタルサーバーを借りましょう。

WordPressが使えるサーバーであればどこでもOKですが、コストを抑えたいのであればロリポップ(ロリポプラン)がおススメです。将来的に複数のサイトを作る予定ならば、ファイアバードエックスサーバーがおススメです。

ドメインを取得してレンタルサーバーを借りたら、すぐにWordPressをインストールして、仮のタイトル付けを行います。タイトルには必ずサイト名を含めてください。WordPressの使い方はこちら

保有しているサイトがあればリンクを張りインデックスさせておいてください。サイトを持っていない場合には、無料ブログを利用するか、はてなブックマークに登録します。この段階でGoogleアナリティクスウェブマスターツールの登録は済ませておいてください。

Google AdSenseについては、アフィリエイトサイトが出来た時点で登録申請しても良いのですが、既にサイトを持っている場合には事前にアカウントを取得しておきましょう。アカウントの取得方法はこちら

ASPもサイトがないと登録申請できないと思いますので、他のサイトがある場合には事前に申請しておいて、サイトが無い場合には、アフィリエイトサイトが完成した段階で申請しましょう。主要ASPはこちら

具体的なアフィリエイトサイトの作り方

【2013/1/21】
サイトの作り方の部分の詳細を解説しました。
»それなりに稼ぐアフィリエイトサイトが完成するまでの全手順

この流れを見ただけでも気が遠くなるかもしれませんが、簡単に説明すると、「ネット上に公開されている情報を集中させたサイトを作る」という事です。少しずつコツコツとやっていけば半年後には、まともなアフィリエイトサイトが出来上がっているはずです。

1. 自分の得意ジャンルのサイトを作る

初心者がアフィリエイトを始める場合、どの商品を売るかという事や、どのキーワードを基にしてサイトを作るのかという事を考えがちなのですが、自分が得意なジャンルのサイトで挑戦する事をおススメします。

ある程度稼いでいるアフィリエイターが商品やキーワードを基にサイトを作るのは良いのですが、初心者はまずは得意ジャンルのサイトを作ってください。

2. WordPressの基本的なカスタマイズを行う

WordPressを使っていればデザインにこだわる必要はありません。最終的なデザインは後ほど行いますので、まずは記事を公開する土台となるサイトを作っていきます。WordPressのデフォルトテーマを使ってもOKです。

ただし、ヘッダーがテンプレートのままというのはあまりにオリジナリティがありませんので、ヘッダー画像ぐらいは変更するようにしてください。本格的なデザインの修正やカスタマイズは最後で良いのですが、プラグインで対応できるようなSEOの部分は、始めに行っておいた方が良いでしょう。

具体的には、以下のプラグインを導入する事をおススメします。

3. 作成する予定のページをピックアップしカテゴリ付けを行う

これが面倒な作業の第一関門です。ここで挫折する人も多いですね。

作るサイトのジャンルが決まったら、次に作るページを考えるのですが、既にそのジャンルのサイトが山ほどあると思いますので、そういったサイトを読み漁って自分の作りたいサイトに適したページをピックアップしていきます。

単純に有名サイトのページを拾っても良いですし、特定のキーワードで検索してみてHITするようなサイトやページを拾い出しても良いでしょう。この時点では、拾い出すページの内容はあまり関係ありませんので、気になったページは全て拾い出します。

同じ事柄について書かれたページでも異なるサイトであればそれぞれピックアップしていきます。ページは多ければ多いほど良く、最低でも500ページぐらいピックアップしてください。気が遠くなりますが頑張り所です。

書き出し方は人それぞれやりやすいようにやっていけば良いと思いますが、私はこんな感じでエクセルを使っています。仮のカテゴリをつけて、そこに属する記事のタイトル書き、そこから参考ページにハイパーリンクを張ります。

上図は既にまとめられた後の状態ですが、ピックアップする時点では、ここまでしっかりとしたタイトルをつける必要は無く、自分でタイトルを見た時に、そのページがどういった内容なのかを把握できればOKです。

ピックアップしたページのタイトルだけ書き出したりURLだけ書き出しても良いのですが、後でそのページを参照したり並べ替えたりするにはこのやり方が便利だと思います。ピックアップするのが最優先ですので、タイトルや並び等はあまり気にする必要はありません。

後でカテゴリ間で入れ替えを行ったり、不要なページは削除しますので、大体このカテゴリに属するページだなという感覚でどんどん書き出していってください。カテゴリの数はいくつあっても大丈夫です。

4. カテゴリ分けしながらまとめる

他サイトからのページのピックアップが終わり、自サイトで作成する記事が決まってきたら、カテゴリ分けをしっかり行います。具体的には、カテゴリが分けが間違っていたページを移動したり、同じような内容のページを近くに持ってきたり、並べ替えたりして整理していきます。

この作業も完璧にやる必要はありません。アフィリエイトサイト制作では、後から修正の入る作業は適当にやっておくのが基本ですので、どういったカテゴリがあって、そこにはどんなページが属しているのかという事が把握できる状態になっていればOKです。

5. カテゴリを作成し仮のカテゴリページをアップする

作成するページの概要がまとまったら、実際にサイトを作る作業に入っていきます。

まずは、カテゴリを作成していきます。なるべく始めから詳細にカテゴリ分けしておいた方が良いと思います。大きなカテゴリがある場合には、親カテゴリと子カテゴリに分けた方が良いでしょう。具体的には、このサイトのサイドバーにあるカテゴリーをご覧ください。

カテゴリを作成したら、カテゴリごとに固定ページで仮のカテゴリページを作ってください。カテゴリページは最後にしっかりと作り直しますので、この時点ではカテゴリページが存在するという状態でOKです。

カテゴリページには、これから作成していく記事が自動的にリンクされるようにします。詳しくは、WordPressでカテゴリ別の新着記事を表示する方法をご覧ください。

今、ちょうどこの状態のサイトが無いので具体的なページを見せる事ができないのですが、そのカテゴリに属する記事が更新されると自動的にそのページにリンクが追加されていく状態にします。

SEO質問箱の一部がこの状態です。このページは長くならないように、CSSで調整していますが、アフィリエイトサイトでは見える範囲を調整する必要はありませんので、単にリンクがズラーっと並んでいる状態でOKです。繰り返しますがカテゴリページは後で大幅に修正します。

記事ではなく固定ページとして作成し、グローバルナビゲーションやサイドバーにカテゴリページの一覧を表示しておきます。これは、作成した記事のインデックスを促すための処置ですが、サイトに訪問した人から、この段階でも一応まともなサイトと判断して貰う為に役立ちます。

6. トップページに新着記事一覧を表示する

これもインデックス促進が目的ですが、書いた記事が直ぐに検索エンジンにインデックスされるように、トップページに新着記事一覧を表示しておきます。サイドバーに表示しておいても良いのですが、より早くインデックスしてもらうためにトップページを使用すると良いでしょう。

パターン1

<dl><?php $posts = get_posts('numberposts=20&order=desc'); foreach($posts as $post): ?>
<dd><?php echo date("Y年m月d日", strtotime($post->post_date)); ?><a href="<?php the_permalink(); ?>" id="post-<?php the_ID(); ?>"><?php the_title(); ?></a></dd>
<?php endforeach; ?></dl>

パターン2

<ul><?php $posts = get_posts('numberposts=20&order=desc'); foreach($posts as $post): ?>
<li><?php echo date("Y年m月d日", strtotime($post->post_date)); ?><a href="<?php the_permalink(); ?>" id="post-<?php the_ID(); ?>"><?php the_title(); ?></a></li>
<?php endforeach; ?></ul>

パターン1と2のどちらでも良いので、index.phpの任意の場所にコピペしてください。新着記事が一覧で表示されていればそれで良いので、この形式でなくても大丈夫です。一応デザインはCSSで軽く調整してください。

記事数が5や10だと、一日に多くの記事をアップした時に、検索エンジンのクロールが間に合わない可能性がありますので、20~30ぐらいにしておくのが良いと思います。いずれのパターンも「numberposts=20」の部分で表示する記事の数を調整する事ができます。

当サイトでも一応、トップページの一番下に新着記事一覧を表示しています。

ここまで作りこむ必要はありませんが、一応見られる状態にしておいてください。

7. ピックアップした記事のテーマを基にオリジナル記事を作成しアップしていく

カテゴリページを作ったら、次に記事をアップしていきます。ここがこのアフィリエイトサイト制作で最も大変な部分です。大体の人がここで挫折します。この作業を終えることが出来ればもう完成したも同然です。とにかくやり抜くしかありません。

前回も説明しましたが、『リライト』という作業は、ピックアップした記事をコピペして少し修正する作業の事ではありません。これは単なる盗作です。記事の原形がなくなるぐらいの修正・加筆を加えるのがリライト作業です。

一つの記事をリライトするよりも、異なるサイトの同じ内容の記事を一つにまとめて、それをリライトした方がよりオリジナル色が強くなります。この部分で楽をしようと思ってしまうと稼げるアフィリエイトサイトにはなりませんので、とにかく頑張るしかありません。

この段階では、それぞれの記事の質を高めることよりも、沢山の記事をアップして検索エンジンにインデックスさせる事が重要です。1つ1つのページを作りこむことに時間をかけてしまうと、途中で挫折する可能性が高くなると思います。

重要な記事はこの段階で作りこんでも良いのですが、後で修正が入りそうな記事は作りこまない方が良いでしょう。これは先ほども述べたように、アフィリエイトサイト制作の基本となる部分で、「修正が入りそうなページは始めから作りこまない」と憶えておきましょう。

ここで言う作りこむというのはページの装飾や画像の挿入などに関する部分の事です。いい加減な記事を書くという事でも少ないテキスト量でも良いという事でもありませんので、誤解の無いようにお願いします。

FAQや用語集を作っても良いのですが、その場合でも情報量は多くしてください。レンタルサーバーのFAQレンタルサーバーの用語集ぐらいがっつり作る事をおススメします。

それぞれの記事はしっかりとカテゴリ付けとタグ付けを行ってください。これを後からやるのは結構な手間です。記事を書いて、カテゴリを選んで、タグを付けるという一連の流れを体に叩き込んでください。

記事が完成したらページタイトルをつけます。SEOのことを考えるとキーワードを盛り込みたい所ですが、それよりも分かりやすさを重視してください。タイトルを見ればそのページ内容が分かるようにします。タイトルは後ほど修正してもOKです。

【追記 8/15 22:40】
この項は誤解を与えかねない内容だったため、訂正します。ただ、元の文章はそのまま載せておきます。この項の元のタイトルは「ピックアップした記事をリライトしてアップしていく」でした。

ピックアップした記事を参考にして記事をアップしていくのですが、当然全て自分の文章で書いていきます。あくまでピックアップした記事のタイトルやテーマ、文章を参考にするという事であって、内容をそのままに自分の文章に変換してアップするという意味でもありません。

良いサイトの真似をする事は大切ですが、根本的な部分として、「ピックアップした記事のテーマにあわせて、自分の言葉で訪問者に向けた文章を書く」という事が大切です。自分の言葉で書かないと訪問者には伝わりません。自分の得意ジャンルのサイトであれば自分の知識や経験を加味してオリジナルページが作れるはずです。

”リライト”という言葉が誤解を与える元だったと猛省しているのですが、「他人の文章を拝借して、一部を修正する作業」と捉えないようにお願いします。

この項については、複数のコメントを頂いていますので、そちらも併せてご覧ください。

8. インデックスを早めるために被リンク張る

インデックスを早めるために他サイトからリンクを張った方が良いでしょう。リンクを張るサイトがない場合でも、ドメイン自体がインデックスされていて、それなりの更新頻度を保っていれば、インデックス速度はどんどん上がっていきますが、立ち上がりを早くする為には、自演リンクを行った方が良いと思います。

ただし、特定のキーワードの順位を上げる為の被リンクではなく、インデックスを早める為の被リンクですので、キーワードのみでリンクするような形ではなく、基本的にはサイト名やURLをアンカーテキストにしておきます。

9. 始めの内はゆっくり記事をアップする

サイト開設間もない場合、記事を書いてアップして記事を書いてアップしてを繰り返していくとインデックスされる前に、新着記事がトップページから消えてしまいますので、始めの内はそんなに急いで記事をアップする必要はありません。

1日の作業の最後に、その日作成した記事に被リンクを張っていきます。この作業も必須とは言えませんが、作成した記事を早くインデックスさせる為にはやった方が良いでしょう。その場合も必ずアンカーテキストはtitleタグにしてください。

10. インデックスが早くなってきたら一気に記事をアップする

記事を書いて、その記事へ被リンクを張るという作業を続けていると、1~2週間で格段にインデックス速度が上がります。記事を書いて30分以内にインデックスされるようになるまでは、リンクを張るのが理想的です。

30分でインデックスされるようになれば、1日20ページアップしても、その日のうちに作成した全ページがインデックスされるはずです。1カ月もすれば、記事をアップして数秒~数分でインデックスされるようになりますので、こうなったらどれだけ早く記事をアップしても大丈夫です。即インデックスされるようになったらもうリンクを張る必要はないでしょう。

インデックス速度が上がるまでは、作成した記事を直ぐにアップせずに下書き状態で貯めておいても良いと思います。

11. 個別記事をまとめて修正する

作るべき記事が全て作り終わったら、それぞれの記事の質を上げる為に、作りこみの作業に入ります。画像があった方が分かりやすい場合には画像を追加して、同時に見出し付けや文章の整理、文字の装飾などを行っていきます。

文章の追記・修正や関連記事へのリンクもこの時点で行います。その記事を見たユーザが有益だと感じるぐらいに作りこむのが良いでしょう。その中でもそのサイトにとって重要となる記事についてはしっかりと作りこみます。

画像や動画の挿入

画像の挿入とはこういったページの事です。画像が無くても文章で説明する事は可能ですが、画像があった方が断然イメージしやすくなります。

Viper's Video Quicktagsを使えば動画も簡単に埋め込むことが出来ますので、必要な場所に適切な画像や動画を挿入していきましょう。

見出しや文章の装飾

見出しや文字、文章の装飾については、CSSでまとめて行うのが良いでしょう。

具体的には、このページこのページを見てもらえれば分かりやすいと思います。その記事の中で重要となる部分の文章や段落は目立つようにしておきます。そうする事で単に文章が長々と書かれているよりも読んでもらえる可能性が高くなります。

文字の色を変更するのは、WordPressの投稿画面のボタンで行ってもOKですが、背景色を変えたり枠を作ったりしたい場合には、AddQuicktagが便利です。好きなタグを登録しておいて、そのタグに対してCSSを設定しておけば、簡単に背景色や枠をつけたり、背景画像を読み込ませる事が出来ます。

12. カテゴリのトップページを作り上げる

全ての記事を投稿したら、カテゴリのトップページを作っていきます。始めに仮として作ったカテゴリページを修正していきます。

具体的にはこのページこのページこのページの事です。極論を言えばそのカテゴリ内の記事のリンクを一覧にしておけば良いと思いますが、なるべく訪問者が見やすいように作りましょう。

カテゴリページはグローバルナビゲーションやサイドバーの上部に表示し、そのサイトのコンテンツの根幹となる部分ですので、どれだけ時間をかけて作りこんでもOKです。

13. トップページを作る

カテゴリページが出来上がったら、最後の仕上げとしてトップページを作りこんでいきます。トップページの修正はWordPressのテーマフォルダにあるindex.phpを直接編集していくのが良いでしょう。

基本的にはindex.phpのコンテンツ部分を修正すれば良いのですが、他のページとの差別化を図るためにサイドバーを無くしてしまっても構いません。サイトの顔となる部分ですので、カテゴリのトップページと同様にどれだけ時間をかけてもOKです。納得がいくまで修正を加えていきましょう。

その際に、これから更新していくブログへのリンクや、新着記事へのリンクをわかりやすい場所に設置するようにします。具体的には、このサイトをご覧ください。新着記事の数は3~5つで良いでしょう。

トップページの作りこみは、ある程度のデザイン力や慣れが必要となりますので、色々なサイトを見て研究するのが良いと思います。index.phpは基本的にHTMLタグをそのまま書けば機能しますので、思っている以上にカスタマイズするのは簡単です。

固定ページで作ってそれをトップページとして固定しても良いのですが、修正のしやすさ等を考えるとindex.phpを直接編集するのが良いと感じています。

この時点で仮付けしてあったトップページのtitleタグを本決めします。なるべく後々変更する必要が無いように、キーワードとサイト名を含めたユニークなタイトルにします。

14. アフィリエイトを開始する

トップページが完成した時点でアフィリエイトを開始します。やっとここまで来ました。ここまでくればある程度のアフィリエイト収入が約束されたようなものです。サイトを作る過程でアフィリエイトを開始しても良いのですが、中途半端に作られた状態のサイトでアフィリエイト色を前面に出してしまうとサイトの信頼度を落とすだけです。

アフィリエイト収入を得るためには、ある程度のアクセス数とサイトの信頼度が必要となりますので、この時点で開始するのがベターだと思っています。

具体的なアフィリエイト広告の貼り方や記事内での紹介方法については、アフィリエイトの始め方AdSenseの使い方をご覧ください。私が知る限りのアフィリエイト情報を全て公開しています。

15. サイト内ブログを更新

サイトが完成してもそれで終わりではありません。サイト内にブログを設置して更新を続ける必要があります。ブログを設置すると言ってもWordPressでサイトを構築しておけば、blogという名のカテゴリを作り、そのカテゴリで記事を書いていけば良いだけです。

メインサイトと別にWordPressをインストールしたり、ブログカテゴリだけ異なるデザインを読み込んで、全く別のデザインにしても構いません。この辺は自分の好みで結構です。当サイトのブログはカテゴリとして作っています。

ブログの記事については、基本的にはそのサイトに関連がある記事に限定しておいた方が良いと思いますが、全く関係がない記事でなければそこまでこだわる必要はありません。

16. 適宜トップページやカテゴリトップを修正する

ブログを更新して行く中で、トップページやカテゴリのトップページで紹介しておいた方が良いと思うような記事が書けた場合には、リンクを追加しておきましょう。サイト全体が更新されている状態が最良と言えますし、ブログの記事はどんどん埋もれていってしまいますので、有益な記事を訪問者が直ぐに目に出来るようにしておくことはとても大切な事です。

あとは、ブログの更新とトップページやカテゴリのトップページの修正の作業を繰り返すだけです。ブログは毎日更新する必要はありません。気になる情報が出てきた時だけ更新する形でもOKです。

まとめ

この方法は、とにかく莫大な作業量が必要となるアフィリエイトサイト作成法です。月5万円稼げるようになっても時給に換算したら100円にも満たないかもしれません。しかし、毎月5万円入ってくるとしたらいかがでしょうか。

基本的にサイトの更新をストップしない限り、アフィリエイト収入が大幅に減る事は無いでしょう。初めて作ったアフィリエイトサイトでは月に1万円しか稼げないかもしれません。しかし、そのノウハウを基に作った2つ目、3つ目のサイトはきっとそれ以上の収入をもたらせてくれるはずです。

アフィリエイトは誰にでも簡単に儲けられるものではありませんが、地道にコツコツと作業する力があれば、誰にでもある程度の収入を得る事は可能です。それでは早速独自ドメインを取得してアフィリエイトサイト制作を始めましょう!

»自分のサイト、特にアフィリエイトサイト作りで学べること

公開日:2011年8月15日
最終更新日:2015年1月7日

カテゴリー:アフィリエイト

コメント

  1. ツジヲ より:

    はじめまして。
    参考になった、といいますか「やる」決心がつきました。

    アフィリエイトサイトを作る→成果がまったく出ない→やめる→ある日「ハッ!」として再度アフィリエイトに取り組む→成果がでない→やめる

    という負のサイクルを2~3年にわたり続け、「もう何が何やらわからない」ピヨッた状態でした。

    現在何度目かの「ハッ!」状態でして、はじめて情報商材「パワーアフィリエイト」を購入するもキーワード選び(サイトタイトル決め)で難儀しており停滞していました。

    この記事にあるやり方なら初期段階であまり考えこまずに済むと感じます。
    何度目かのアフィリエイトサイト作りに実践してみます。

    収益が発生しましたらご報告させて頂きます。

    長文ですがとりいそぎお礼まで。

    失礼します。

  2. パシ より:

    はじめまして。

    >アフィリエイトサイトを作る→成果がまったく出ない→やめる→ある日「ハッ!」として再度アフィリエイトに取り組む→成果がでない→やめる

    このパターンの人は多いですよね。でもやり続けないと見えてこないことも多いのが難しいところです。

    この記事が何かのきっかけになったのであれば幸いです^^

  3. 大葉 より:

    はじめまして。

    この方法論ですが、こういう感じのを広めてしまうと、
    間違った記事でもYahoo!の上位に出せてしまい、
    意味のないゴミサイトが量産されてしまいます。

    これは、いわばゴミ屑アフィリエイターの量産の危惧があり、
    本来のアフィリエイトの本質とは全然違うと思うんですが。

    レンサバネットなどのような作りなら、
    実践や使った例などもあるからまだいいし比較表などもあって
    個人的にも使った事あるし、そのお礼にサーバー申し込む時に
    踏ませて頂いたこともありました。

    ですが、このブログ記事の書き方だと
    よくある、ゴミや批判されるアフィリエイト情報商材と同じ事書いてます。

    特に、7の箇所は悲惨じゃないでしょうか。
    リライトすれば、何してもいいんだよ。大丈夫だよって
    言ってるのと変わりませんよね。

    要は、検索で上位に出ているサイトの記事、
    全部ぱくって、自分で書き直して、それに合わせた広告貼ればいいんだよ。
    そんな事を宣言してる事にならないでしょうか?

    パシさんだから、Twitter等でも、
    すごい!良い記事!さすが!って書かれてますけど、
    この記事が、よくいる情報商材をアフィリエイトしてる人間が書いていたら
    多分、ゴミサイト増やすな。ってパッシング受けてると思うのですが。。。

    多分、このあたりがSEOとかアフィリエイターが
    胡散臭い、表で良いこと言いつつ、裏でゴミみたいな事をしてるって
    みんなに言われる原因なんじゃないかと思うんですが。。。

    この記事を見て、マネして、例えば癌対策とかのサイトを作ったり
    なにかの病気対策のサイトを作ったりして、身内が病気になって、
    必至になって対策サイトを探し、そんな時に、なんの根拠もなく
    ただ他人のページをぱくって、主婦に100円でリライトさせた記事を見て、
    ガッカリする人とかそういうのは一切考えてないんじゃないかって。

    結局は自分儲かればなんだっていいじゃん。の精神な気がします。

    そんなゴミ屑量産ページを見たときの
    ガッカリ感とか、虚脱感とかも考えて欲しいですね。

    ゴミ屑アフィリエイターが書くのと、
    ある程度インフルエンサー的な著名な方が書くのとでは、
    同じ記事でも広まりや信頼度が違ってくるのですから、
    こういう限りなくブラックに近いグレーというか最早完全真っ黒な
    アフィリエイト手法を広めるのは避けてもらいたいです。

    他人のコンテンツをぱくってリライトすればOK
    なんて方法を広めるのは辞めて欲しいです。

  4. パシ より:

    はじめまして。

    >他人のコンテンツをぱくってリライトすればOK

    決してそんなつもりでは書いていませんが、そう取られてしまったのであれば書き方が悪かったのかもしれません。

    でも、仮にこの記事を情報商材アフィリエイターが書いたとしても、ポジティブな意見の方が多かったような気がします。あくまで想像ですが。

    貴重なご意見をありがとうございました。

  5. パシ より:

    マネから入り、徐々にオリジナリティが出てくるという点は同意します。ただ、「法的に問題なければ何もしても問題なし」という点には同意しかねます。

  6. (大葉さんじゃないけど) より:

    こんちは。
    匿名で申し訳ないですが。。。

    自分も専門アフィリエイターなので一言。
    なんとなくですけど、大葉さんが言いたいことわかりますよ。
    むしろ、アフィリエイトを本気で一本でやってる人ほど
    ちょっと記事読んでイラっとするんじゃないかと思います。

    > 7. ピックアップした記事をリライトしてアップしていく

    個人的にも、ここが凄いひっかかってきます。
    パシさんが伝えたいこともわかるんですけど、
    正直、大葉さんが言ってることを個人的にも思います。

    リライトしてアップしていく。
    記事を自分で考えたりとかの事が一切排除されてますからね。
    人のをぱくってリライトしましょう。って言ってのとイコールに感じます。

    パシさんが言う方法を真似てやるなら、
    サイトの記事を全部書き換えてリライトはするので、アップさせて頂きますね!

    という事になりかねなくないですか?
    と大葉さんは言いたいんじゃないの?って思いました。

    個人的には、記事を読んで、これ読んだら、なんだ全部書き換えたら、
    別にいいんだ。って思ってしまう、勘違いする方が多いだろうな。って。

    実際、アフィリの世界でそういう事する人は溢れていますし、
    参考とパクリの違いとか線引きって難しいし、言い出したら
    そこはキリがない議論になるとは思うんですが、それを自ら大々的に
    有名ブログでこうやればいい!って書かれたら、それが正しいやり方と
    勘違いする人が続出してしまう恐れがありますよ。

    むしろ、読み手や読み方によっては、
    実際そのやり方をブログの書き方的には推奨しちゃってる感も
    人によっては受けてしまう可能性がありますよっと。

    > 7. ピックアップした記事をリライトしてアップしていく

    ではなく、

    7.作ったテーマに合わせて、自分の言葉でニーズに沿った記事を書いていく

    が正しいんじゃないでしょうか。
    リライトしてアップしていくがやり方という事はありえないですよ。

    小説をリライトして書き換えて、ストーリー同じでいいの?
    ハリーポッターとか言葉全部書き換えて載せていいの?
    作詞とかをリライトして、書き換えたらそれでいいの?

    って事になっちゃいませんかね。
    アフィリエイトだけ、そういうやり方が許されるなんて事は
    あってはいけないし、それをやりましょう!と推奨する事も
    あってはいけない事じゃないでしょうかね。

    それ以外のやり方は凄く真っ当だし考えられているし
    自分もそういった感じでサイトは作っています。

  7. みんみみみん より:

    こんにちわ。
    いつもたいへん興味深い記事をありがとうございます。

    7の箇所について、大葉さんが危惧されているところは、分かります。

    これはたとえば、朝日新聞社が、自社の記者はいっさいかかえないで、
    読売新聞、産経新聞、日経新聞、東京新聞、、、、の記事から、
    自社の紙面を作るのと同じですから。

    参照した全ての記事へのリンクを記載すれば、多少誠実かなと思います。

  8. パシ より:

    >(大葉さんじゃないけど)さん

    こんにちわ。

    なるほど。お二人が仰る意味を理解しました。

    私の考えるリライトとは、当然自分の文章で書いていくものなのですが、「ピックアップした記事をリライトしてアップしていく」だと誤解を与えますね。

    >作ったテーマに合わせて、自分の言葉でニーズに沿った記事を書いていく

    これは非常に良い表現だと思いますし、私もこの考え方でサイトを作っています。

    貴重なご意見をありがとうございました。
    記事を修正さして頂き、修正した事を記述しておきます。

  9. パシ より:

    >みんみみみんさん

    こんにちわ。

    なるほど。その話も納得がいきます。ありがとうございました。

  10. パシ より:

    大葉さん、(大葉さんじゃないけど)さん、みんみみみんさん

    ありがとうございました!

    特に大場さん、不適切な発言があった事をお詫びいたします。申し訳ございませんでした。

  11. 通りすがり より:

    >記事の原形がなくなるぐらいの修正・加筆

    この作業で既にオリジナルだとおもいます。

    ネットで調べるだけじゃダメってことでしょうか?
    文句言ってる人はどの様に記事作成してるんでしょうか?
    ただ人気者のパシさん妬んでるだけでは?

  12. パシ より:

    コメントありがとうございます。私もその書き方で問題が無いという判断だったのですが、皆様が仰るように、これを読んで、「他人の文章を内容をそのままに書き換える事を推奨している」と取られかねないと感じました。

    また、”リライト”という言葉自体が、軽く修正するだけのイメージが無いとも言えませんので、訂正の必要があると感じました。

  13. とあるアフィリエイター より:

    あなたのようなSEOに詳しい方が、7.のような記事を書いたことにとてもガッカリしています。

    最近のGoogleは、7.に書いてあるようなサイトを排除しようとしているはずです。
    素人がどこかで見聞きした内容を載せただけのサイトは、もう溢れすぎていて、これ以上必要ありません。

    また、上の方も書いているように、参考にした記事にはリンクを貼るべきです。
    これは、インターネットのマナーだと思います。
    アフィリエイト目的なら、尚更リンクを貼るべきです。
    (他人様の知識を拝借してお金を得ようとしているのですから)

    今現在は、7.の手法でもアクセスは集まるのでしょうが、あなたも期待している「パンダ・アップデート」が導入されれば、アクセスは減るのではないでしょうか。

    7.で推奨されている手法は、”体の良い”コンテンツファームの作成法と変わりませんよ。

    今はGoogleを騙せても、あと数年後にはどうなるでしょうね。

  14. パシ より:

    コメントありがとうございます。真摯に受け止めます。

  15. 光山昌孝 より:

    参考にしながら実践中です。
    6のトップページに新着記事一覧を表示するが、どちらのパターンを使っても、うまく動作しません。Exec-PHPはインストール済です。

    トップページは固定ページを利用していて、TOPというタイトルにしています。
    どちらのパターンを貼りつけても、
    「2011年09月25日TOP」(TOPにはリンクのアンダーバー)
    と表示されるのみで、記事を投稿しても全く反映されません。

    なにか思い当たることなどはありますでしょうか?

  16. パシ より:

    トップページの新着はindex.phpに直接記述するので、Exec-PHPは不要です。私の環境だとこのソースをコピペして表示されますが、固定ページの場合はだめなのかもしれません。

  17. 光山昌孝 より:

    即レスありがとうございます。
    全くの無知で重ねて質問で申し訳ないのですが、トップページが固定ページでないということは、トップページも記事の投稿でつくるのですか?

  18. パシ より:

    いえいえ^^

    私は、トップページはテーマファイルのindex.phpを直接編集しています。

  19. 光山 より:

    ありがとうございます。
    ぜんぜん理解が足りていないので、まともな質問ができません。
    もし可能であれば、レンサバネットやアフィリエイト野郎で使用されているテーマを教えていただけないでしょうか。

  20. パシ より:

    このサイトのサイドバーでも紹介している賢威というテンプレートです。当サイトも含め全て賢威です。

  21. Atomlight より:

    とてもよい記事ですね。
    比較サイトの作り方としては王道だと思います。
    気になったのは情報の鮮度のことです。

    例えばレンタルサーバーなどでキャンペーンをやったりして、料金が変わったり、ライバル会社に対抗して値段や仕様が変化しますよね。
    こういう変化への対応はどうしているのでしょう?

    実際に自分がレンタルサーバーを借りる時、比較サイトなどを見ましたが情報が古かったりする場合も少なからずありました。

  22. パシ より:

    ありがとうございます。

    情報は基本的には更新していきます。ただ、そのプログラムの報酬がいい場合にはCV率アップのためにキャンペーン内容を記載することもありますが、明らかに一時的な料金変化については、通常料金を記載しています。

  23. K より:

    リライトについてはジャンルにもよりますが、先発権を主張するのはどうなんですかね?
    たとえば、あるジャンルの本をアマゾンで5冊買って読んだら一般の方よりかなり詳しくなると思いますが、大体の人がそういった本の知識を組み合わせてサイトの作成をされてるんじゃないですか?
    厳密に言えばそれはパクリです。著者の方はそれを用いて広告収入を上げることは想定してないと思います。
    一つ一つ自分の体験と試行錯誤のみでサイトを作られている方っているんですか?

    もしここでやられているような厳密なリライトを主張されるなら、基になるサイトは全てご自身の体験や試行錯誤で得た経験知識のみで構成されるべきです。
    本の著者も莫大な試行錯誤や勉強によって本を書いて本の売り上げという収入を得ているわけで、それをリライトして組み合わせてサイトを作成するのは他人の投資で得られた体験にフリーライドしてるだけです。しかも広告収入を得るためだけに。当の批判してる本人も批判される人とやってることは変わりませんよ。

    本物のオリジナリティにこだわるなら、ちゃんと自分の体験と試行錯誤のみで正しい結論に至った場合のみサイトを作成してください。出来ないと思いますけど(笑

    私の結論は、一般人が純粋なオリジナルコンテンツを作るのは至難だということです。

    たとえば野球の上達の仕方サイトを作ったとして、語りつくされたことには一つか二つ程度の道筋しかなく、みな似たような論調になってしまうと思います。そういった一般論に著作権というものが主張できるのかどうか私は疑問です。

    全くのパクリは私もいけないと思いますが、誰のものでもない一般的な知識について、自分が最初に作ったからそういうリライトの仕方は許さないみたいな論調を見ると物凄い違和感を感じます。

    中国では列車のトイレの前を勝手に占拠して入ろうとするものからお金を取るやからがいるそうですが、そんな卑しさを感じます。

  24. パシ より:

    そうですね。

    結局の所、知識の多くが、自分の体験談ではなくどこからか得た情報ですからね。それがネット、本、TV、新聞、雑誌、または聞いた話なのか、ということの違いなのでしょう。

  25. Kosuke より:

    はじめまして。
    私もアフィリエイターであるので興味本位で読んでみました。

    作業で違うのは、私はHPでサイトを作製することと、最初にテストサイトを
    いくつか作ること、です。(WordPressはややこしくて挫折したため)

    あとはほとんど一緒で親近感が沸きました。
    特に、7から11の記事は、やっぱりなぁ(笑)と思いました。

    私も、記事がインデックスされて、上位表示されて始めて記事修正や
    作りこみを開始するので、ここでアクセスがない場合は、放置が多いです。
    アクセスがある場合は、その検索してきた単語を調べて需要の調査をして、
    見込みありなら、記事修正に時間をかける・・・。

    こんな感じでやってます。

    ただ、WordPress推奨で、誰にでも実践できるというのは・・・
    ごめんなさい、ここだけは、私のトラウマなので少しだけ反論します(笑)
    (phpよりHTMLやCSSの方がずっと簡単です><)

    貴重なご記事ありがとうございました。

  26. パシ より:

    はじめまして。

    結構この手順を踏んでいる人は多いのかもしれませんね。始めからがっつり作るとリスクが大きいですしね。私の場合は、基本的に放置するサイトはないので、どんなサイトでもページ数増やしてロングテールSEOでアクセスを集めてしまいます。

    WordPressについては、確かに難しいという意見もありますが、自分でHTMLを勉強して一からサイトを作るよりは、スタートしやすいのかなと思っています。WordPressを使う上でPHPを知らなくても大きな問題はないですし。

    こちらこそコメントありがとうございました。

  27. MH より:

    僕は5年ほど前にに健康系サイトを作ったんですが、
    ネットや本を何冊も読み込んで身体の仕組みを勉強してから、
    自分の知識でかけるぐらい頭に入れ込んでから、自分の言葉で書きました。

    根底に知識があるので、ニュースなどからぴんとくる情報を探して、
    信憑性を調べたり(使えないことも多いですが)、
    商品も報酬率だけではなくて、これはいい!と思うのを紹介しています。
    そのおかげで、そのサイトだけで40万ぐらい収入があります。

    ただ、アップした側からコピペするアフィリエイトサイトが腐るほどあります。
    (5万件ぐらい検索数あるなかで3位以内にはいってるため目立つというのもあると思うのですが)コンテンツタイトルから文の内容まですべて一緒です。

    そうでなくても、自分のサイトからリライトされた記事ってすぐわかるんですよね。
    まったく同じようなことしかいってないので。
    こんな、コバンザメみたいな稼ぎ方して人生の何が楽しいのか。

    まぁ、そうはいっても、パシさんのつくったサイトを見る限り、
    僕がここでいうパクリサイトとはまったく違うのはわかります。
    アフィリエイトサイトのデザインなども僕のサイトより遥かにレベルが高いです。

    自分はアフィリエイトっていうのは、人の役に立って対価をえるものだと思ってるので、ただパクってアドセンスで稼ぐなんていうのは、生活保護受給者みたいなもんだと思ってます。

    とはいえ、アフィリエイトってのは必死に金を稼ぎたい人が多いのが現実なんですよね。そういう人は量産サイトでネットを汚して、結局稼げずに消えてくことが多いですが。

    でも、今回の記事でオリジナリティを考えさせられるきっかけになりました。
    自分のやり方ももうちょっと見つめなおしていきたいと思います。

  28. パシ より:

    私も知らないジャンルのサイトを作る時には勉強して、知識を入れてから濃い内容にするようにしています。

    確かにコピペサイトは山ほどありますし、現時点ではそういったサイトでもある程度稼げてしまっているのは事実ですよね。

    アフィリエイトに対する考え方は人それぞれだと思いますが、自分が信じる道というかやり方でブレずにやっていくしか無いのかなと思っています。

    今後はより一層オリジナリティが求められる時代になっていくと思いますので、コピペするという選択肢はないですよね。

  29. K より:

    素人が数ヶ月勉強しただけで立ち上げたサイトは果たしてコピー不可能でオリジナリティのある役に立つサイトなんでしょうか?
    それが儲かると判ったらあっという間に同じようなサイトが乱立するサイトなんじゃないですか?
    大抵のアフィリエイトサイトは普通のネットシップのように法律に基づいて住所・氏名をさらす必要もなく、売ったもののアフターサポートをするわけでもなく、内容に責任を持ってはいません。
    最終的にアドワーズからもアフィリエイトサイトは全て駆逐されましたが、客観的に見てちゃんとしたコンテンツを持っていたサイトもあったように感じます。
    それでもグーグルが認めなかったのはそれが本当にオリジナリティのあるサイトではなかったからじゃないでしょうか?
    健康サイトというのがどのようなサイトかわかりませんのではっきりいえませんけど、ちゃんと医学的な見地から内容を精査できるならば医者になったほうが社会的なステータスもあり、高収入ではないでしょうか?

    健康関係ってことなので、一番良い例が、レーシックのアフィリエイトサイトだと思います。レーシック難民で検索すれば、怖い失敗例が何例も出てきますが、そういったものにふれているアフィリエイトサイトはありません。
    これは極端な例ですが、どんなサイトでもアフィリエイトリンクを貼ってる以上、商業主義の走狗とみなされ内容の信憑性や社会性について疑われるのは当然です。

    それほど内容に自信があるならば、その世界に貢献してその世界の第一人者や権威の方と知り合いになって、サイトの内容にお墨付きをもらえば、少し位のコピーサイトが出てきても怖くは無いでしょう。グーグルの言うオリジナリティというのはそういうものだと思います。

    今後もペンギンアップデートのようなアップデートはどんどんなされその行き着く先はグーグルが発行する書名デジタル署名のようなものを貼って、その内容を書いた本人とその世界の権威が保証するようなサイトが上位に来るような姿になるんじゃないですか?確かに他人が書いたものをソックリパクッてSEO的な死を招くようなゴミのようなサイトがいっぱいあるのは私も見ていて恥ずかしいと思いますが、アフィリエイターの言うオリジナリティとグーグルの言うオリジナリティの間には埋められない溝が存在するように感じます。

  30. さいぞう より:

    はじめてコメントさせていただきます。

    まずアフィリエイトで月5万を目指すならこの方法がベターですね。
    それか無料ブログを使って稼げるキーワードを探して、
    稼げるキーワードがわかればワードプレスに行く方が
    より収益も安定して効率がいいですね。

    今はSEO対策をしっかり考えておかないと、
    パンダアップデートにひっかかるとあとあと大変ですね。

    とても参考になりました!
    また他の記事も読ませていただきます!

  31. yuta より:

    はじめまして。yutaと言います。アフェリエイトの難しさを実感しているので、こちらのサイトはとても勉強になりました。HTMLでずっとサイト作ってきました。ワードプレスが良いと言う事で、早速、使ってみました。感動もんです。ここで一つ質問があります。賢威+ワードプレスのアクセスアップ効果は本当でしょうか?本当の所を教えてくください。複数のサイトやブログを持っていますが、使い分け等していることがあれば教えてください。宜しくお願いします。

  32. パシ より:

    はじめまして。

    賢威+WordPressにすればアクセスアップするわけではなく、あくまで重要なのはサイトの中身です。


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