イメージリンクのalt属性はしっかり記述する
alt属性とはimgタグ(イメージ画像)につける属性で、その画像を表す言葉を記述することが基本となります。alt属性に書かれた内容は、一部のブラウザのマウスオーバー時に表示されたり、音声ブラウザ(読み上げブラウザ)で読まれる要素となります。
2000年初期頃は、alt属性にキーワードを詰め込むことで上位表示される可能性があり、多くのサイトでSEO対策として利用されてきました。
しかし、現在では全く効果が無いと言ってもいい状況で、逆にキーワードを詰め込むことでスパムの対象となってしまいます。
ユーザビリティを考えると正しい画像に対し正しいaltを記述することが良いのですが、空の状態でも特に問題はありません。
イメージリンクのaltはキーワードを意識する
SEO対策という観点では、画像のaltは基本的には無視して良い要素なのですが、その画像がリンクになっている場合には注意が必要です。同じaltでもリンクになっていると検索エンジンからの評価が変わります。
内部、外部問わずリンクはSEOにとって重要な要素です。イメージリンクであってもそれは変わりません。イメージリンクにはしっかりとキーワードを意識したaltを記述してください。
しかし、画像と関係ないキーワードを含めたり、どのイメージリンクにも同じaltを記述する事は、検索エンジンからの評価を落としたりペナルティの対象となりますので、あくまで常識の範囲内でというのが基本となります。
»画像のaltに書かれたテキストをGoogleは拾ってくれるのか実験
»altのテキストをGoogleはインデックスするのか実験結果
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