偽パンダアップデートに捕獲されたサイトのその後のアクセス数
「パンダアップデート対策で修正したサイトのその後のアクセス数」を書いてからあまり日が経っていませんが、ネタがないのでその後のアクセス数と、もう一つ捕獲されてしまったサイトのその後のアクセス数について記事にしておきます。
メインサイト
偽パンダに喰われてからちょうど30日目の復活でした。その後は再び食べられる事もなく安定したアクセス数を稼いでいますが、この土日のアクセス数が少し低かったのが気になります。
ターゲットキーワードの順位は、復活直後30位になったものの、数日後には60位まで下落し現在は、その辺を行ったり来たりしています。
まだ、半分食べられているような気がしないでもないですが、もうやるべき事はないので、放置しています。ただ、もう一度アクセス数90%減という事になったら再度見直します。携帯サイトが少し気になると言えば気になります。
ドメイン移転したごみコンテンツ
こちらは3,700ページあったごみコンテンツを別ドメインへ移転した後のアクセス数です。順調にアクセス数が伸びた後に急落していますが、これはリダイレクト設定が切れたのと同じタイミングです。
リダイレクト再設定後、直ぐにアクセス数が戻りその後も安定している事を考えると、このサイトはドメイン移転後に再びGoogleに喰われたわけではなく、リダイレクトが切れた事によるマイナス効果だったと考えるのが妥当かもしれません。
もう一つのアフィリエイトサイト
こちらは、「アフィリエイトサイトはパンダアップデートに勝てないのか」で取り上げた、もう一つのサイトです。
対策としては、トップページのファーストビュー(コンテンツ部分)にAdSenseのレクタングル大を設置していたのを削除しました。ほとんどクリックされていなかったので、同時にトップページから全てのAdSenseを削除しています。
自演リンクも多少やっていますが、量から考えて特に影響がなさそうな事と、質の低いページは一切ないので、他には何もやっていません。
偽パンダに喰われてから今日で28日目です。30日を超えてもなおこの状態が続くようであれば、自演リンクを削除してみます。でもROSリンクもキーワードのみリンクもないので、正直どうするか悩みます。
»偽パンダアップデートで捕獲されたサイトがついに解放される
»Googleから30日の刑を食らったサイトのその後のアクセス数
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